フートバンク協和の理念

フードバンク協和の母体である協和商工㈱は、業務用食品問屋を営んでいます。
拠点としては、長崎支店・佐世保支店・佐賀支店・宮崎営業所・熊本営業所・福岡営業所があり、その地域
の幼稚園・学校・病院・施設・ホテル・惣菜屋・お弁当屋などのお客様にメニューと食材を毎日お届けし
しています。倉庫には、冷凍庫・チルド庫・常温庫を備え約12.000種類の商品を在庫しています。
販売をする上で、サンプルの残りや試食会展示会のあまりや残りが発生します。それらまだ十分食べる
ことができる食材を、保管スペースや商品の絞り込みといった都合で、もったいないと思いながらも
当たり前のように捨てていました。
フードバンク協和を設立するにあたり、食べられるのに捨てていた食材を社内で「もったいない食材」と称し保管ルールを決め、
未来を担う子供たちに「もったいない食材」を一品でも多く食べてもらうことが、仕事の一環であり社員一人一人の喜び誇りとなるよう
会社を上げて取組み、わが社の風土にしてゆきたいと思っています。
また、社員が児童施設などの催しに参加したり、夏冬休みに子供たちのアルバイトを受け入れたり、わが社に就職してもらったり
と、地域の将来を担う子供達が地域にとどまり地域の発展活性化の原動力になって欲しいとの思いを込めて設立致しました。